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■失効対象のID  2023年12月末日までに配布したIDのうち、2024年3月末日まで会員未登録のID
■失効実施予定日 2024年4月末日

詳しくは請求書に同封の別紙ご案内をご覧ください

今注目の少額短期保険
従業員の病気やケガに備えて

よくあるご質問

Q1 – 法人もしくは個人事業主が契約者となる事業保険形態での加入は可能ですか?

事業保険形態でのご加入は可能です。
ただし、個人事業主が契約者の場合は、被保険者は従業員のみとなります。個人事業主ならびに生計を一にする家族の方は、個人保険としてご加入いただけます。

 

Q2 – 事業保険の場合の給付金・死亡保険金の受取人は誰になりますか?

給付金・死亡保険金の受取りは、法人もしくは個人事業主となります。受け取った給付金・死亡保険金は、弔慰金・見舞金規定によりお支払い下さい。

 

Q3 – 法人契約の場合、社長本人も加入できますか?

法人契約の場合は、社長本人ならびに役員・従業員を被保険者としてご加入いただけます。

 

Q4 – 法人もしくは個人事業主が支払った保険料の経理処理はどうなりますか?

全額損金・必要経費に算入できます。
詳細は所轄税務署または税理士にご相談下さい。

 

Q5 – 毎月の保険料はどのように支払うのですか?

ご指定いただいた金融機関口座からの引き落とし、またはクレジットカードからお選びいただけます。法人契約でクレジット支払いの場合は、法人名義のカードに限ります。

 

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国土交通省 国土幹線道路部会
高速道路料金の車種区分を検討の見通し

2024年1月に第62回 国土幹線道路部会が行われ、高速道路料金の車種区分の見直しについて検討案、スケジュール案が発表されました。
現在、大都市圏の高速道路でも5車種区分への移行が進み、全国の高速道路において5車種区分が定着しつつあります。
一方で5車種区分を決定してから30年が経過していることや、車両の排気量や重量、高速道路の利用状況の変化に応じて、より車種間の不公平感を生じさせないような区分を目指すことが重要としています。

車種区分に掛かる車種間比率はどのように算定されているのか

車種間比率とは車種に応じた負担配分の公平性を担保するために設けられた比率(係数)で、「占有者負担」「原因者負担」「受益者負担」の3つの考え方に基づいて算定されています。

占有者負担

車両の長さと速度から、空間的・時間的に道路を占有する度合いに応じて費用負担する考え方。

原因者負担

車両の大きさ・重量等から、建設・管理に係る費用の影響度合いに応じて費用負担する考え方。

受益者負担

高速道路を利用することによって、走行・時間による便益に応じて費用負担する考え方。

考慮されている事項 ①
総排気量、車両重量などの車両諸元の変化

5車種区分を決定した30年前と比較すると、軽乗用車・軽貨物車・小型乗用車・普通乗用車において総排気量や車両重量が増加傾向にあり、ガソリン車と比べ車両重量が重いハイブリット車、電気自動車の保有・販売台数も増加しています。
また、速度規制の改訂も行われ、重量と速度による道路への影響は少なくありません。

考慮されている事項 ②
高速道路の管理費・更新費の増加

管理費・・・清掃や雪氷対策など道路の機能保持や、道路の損傷部分の工事、その他の道路管理一般にかかる費用。

更新費・・・通行止め等が発生する恐れのある致命的な損傷に対して、大規模な更新、修繕工事にかかる費用。

高速道路の新設・改築・管理等の費用に対し、この2つの費用の占める割合が平成18年に47.5%だったものが令和4年には71.3%と、高速道路の維持に掛かる費用が増加しています。

 

この他にもETC専用ICの導入状況や社会経済状況の変化に合わせ、3つの考え方以外の新たに考慮すべき事項を検討し、関係団体へのヒアリングも行いながら、今年の秋・冬以降に車種区分のあり方と車種間比率の算定について議論をすすめ、車種区分についての対応方針を決定するとのことです。

 

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