全商連だより Magazine

記事紹介

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ETCカード事業をご利用の組合員様
今月からETCカード事業の請求書が電子化されます
ご協力いただき誠にありがとうございました

ETCカード事業の請求書は、今月発行の請求書(1月ご利用分の請求書)より「請求書WEBサービス」
にてダウンロードいただくことになります。※
請求書WEBサービスにログインのうえ、請求書をダウンロードください。またダウンロードいただいた請求書は電子帳簿保存法における電子取引のデータ保存制度の対象となります。
ご不明な点がございましたら、ご加入の組合事務局へお問い合わせください。

※請求書WEBサービスに未登録の場合、もしくは請求確認方法が「郵送も希望」に設定されている場合、請求書が郵送となり、1通あたり330円(税込)の「請求書郵送手数料」がかかります。

まだ請求書WEBサービスのご登録がお済でない方

下記リンク先に掲載の登録手順をご確認いただき、請求確認方法を「WEBのみ」に設定の上、ご登録とご利用をお願い致します。

請求書WEBサービスのログイン方法はこちらから

請求確認方法の設定が「郵送も希望」になっている方

請求確認方法の設定が「郵送も希望」になっている場合は「WEBのみ」に変更をお願いします。

高速道路の割引制度
決定案・見直し案を確認

※2024年1月現在の情報です

大口・多頻度割引
拡充措置の延長決定

車両単位割引の10%拡充措置について、2025年3月末まで延長。

近畿圏の料金
新たな上限料金や大口・多頻度割引の拡充など

阪神高速に新たな上限料金を設定

 2024年6月に導入予定。都心経由経路から都心迂回経路への交通転換を促進。

 

阪神高速の大口・多頻度割引をさらに10%拡充 ※車両単位割引

拡充10%は月間利用額が10,000円超の部分を対象とし、うち5%は特定範囲(大和川線、淀川左岸線、湾岸線等)のみ利用の交通に限定する予定。

 

阪神高速に深夜割引を導入

交通量が少ない深夜時間帯へ交通を分散し、都心部の渋滞緩和を図るため、午前0時から午前4時までの間に阪神高速に流入する利用について20%割引を導入。

 

大阪・神戸都心迂回割引の導入

新名神高速道路開通に伴う中国道の渋滞緩和や大和川線全線開通により、都心迂回経路の料金が都心経由の料金と比べ不利にならないよう、起終点間の最短距離を基本に料金を決定する都心迂回割引を2024年度中に導入予定。

 

この他に割引導入や拡充も実施予定

●大阪都心流入割引の継続
●神戸都心流入割引の拡充
●阪神高速の大和川線・堺線乗継割引の導入
●阪神高速の関西国際空港方面割引の導入  など

 

平日朝夕割引
一部区間で『フリータイム通勤パス割引』を試行

2023年4月から石川県の一部区間から試行されていた『フリータイム通勤パス割引』を、2024年4月から複数エリアに拡大予定。割引による効果を検証した上で2026年度中を目処に本格展開を目指す。

適用時間帯を全日・24時間に拡大

 

利用者が登録したIC間を最大50%引

登録したIC間の20回相当分の支払に使えるパスを、10回分の料金で事前購入し利用。それ以降の利用は50%引分の料金を別途請求。

深夜割引
割引対象時間帯や長距離逓減制の拡大など 2024年度中を目処

深夜割引対象時間帯に走行した分のみ3割引 割引対象時間帯を22時から翌5時に拡大

長距離利用者の『長距離逓減制』を拡充

深夜割引とは異なる割引制度で、高速道路を一定距離以上、連続して利用した場合に料金の割引を行なう制度。

休日割引
高速道路が割引料金を設定することで観光公害に

観光需要を喚起し地域活性化を図る目的で、土曜を含む休日に地方部の高速道路をETC搭載車両で通行すると3割引とする制度ですが、航空料金や宿泊施設の休日価格(割増価格)とは逆行している状態です。そのため大都市圏の高速道路では渋滞が発生し問題となっています。
休日に集中する観光需要の平準化のため、今後の見直しが検討される見込みです。

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